R6年度 第2クール(体験会)
- komatogei
- 2024年7月8日
- 読了時間: 2分
6月8日から始まりました、今年度の陶芸体験会が7月6日に無事終了しました。
なんと今回の参加人数は7名!ここ数年では最多でした!
コロナ禍で退会された方がとても多く、人数がグッと減ってしまってとても寂しかったのですが、久しぶりに図工室が活気づいていました!
やはり「陶芸やりたかったんです!」とか「楽しみにしてました!」など、前向きな言葉って励みになりますよね!?
では、少し、体験さんの様子をご紹介します!

今回は古信楽という土を使って、お茶碗を制作。粘土を伸ばして素焼きの型に乗せて整形する方法で挑戦していただきました。
1週目ではお茶碗を1つ制作し、2週目には残りの土を使って色々なものを好きなように製作されていました!

そして、素焼き後の作品に今度は釉薬かけです。絵付けをしている方もいらっしゃいました!細かい作業ですが、とても上手!


思い思いの色をつけていざ!本焼きへ!!
体験さんの完成品をご覧ください〜!

四角と黒が好きです、とのことです・・・分かります!!

全体に斜めの削りが施され、釉薬も流れをつけて施釉されたようです。素敵です!

釉薬が面白く垂れてまさに逸品の仕上がりに!

とても丁寧な製作に先生も感心してました!高台もとても綺麗、茶碗の内側にはベンガラでラインを入れている繊細な作品です。

細かい絵付けが上手に焼き上がりました!にじまずに綺麗に仕上がりました!

先生から「銀彩みたい!」と感想をいただいたこちらの作品は透明釉薬の上に何か釉薬をかけたようなのですが・・・ご本人が覚えていなかった!!(笑
陶芸同好会あるあるです。

お魚用の四角皿、釉薬掛けにより、まるで海岸の様に素敵に仕上がりました。焼き魚でもお刺身でも海を感じながらいただけそうですね〜!

いろんな箸置き。指先が器用!

ハートの小皿をルリ色に。1色ではなく、よく見ると深い海のような仕上がりになって会員からも歓声が出てましたが、ご本人は何を重ねて掛けたのか覚えていないそうです!ぜひまた実験してみてください!

ご夫婦で参加され、お茶碗をそれぞれ製作。「自分のより上手にできていてちょっと悔しい」とおっしゃってました(笑!
釉薬は仕上がりを見るまでドキドキですね。

家族4人でお揃いのお皿を作成、一人ひとりの個性が出てます!

猫ちゃん用のご飯茶碗だそうです。猫愛に溢れている〜!

可愛い〜!とみんなに大好評だった猫ちゃんのお皿・・・釉薬のかけ具合で模様も可愛らしい具合に!
会員の作品はギャラリーページの方に掲載しております。そちらもどうぞご覧ください。



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